2011年7月26日

向こう5年で2倍になるアジア人

マッシー大学の調査結果です。もしこれが現実なら、あることが起こる可能性があります(後述)。

In the next five years a quarter of Auckland's population will be made up of Asians, new figures have revealed.

向こう5年間で、オークランドの4分の1の人口がアジア人で構成されるかもしれない、最新の統計がそれを示している。

Professor Paul Spoonley made the claim recently while speaking to the North Shore Community and Social Services Group about the 'Future Face of Auckland'.

プロフェッサーポール・スプーンレイは、オークランドの将来に向き合うことについて、ノースショアとソーシャルサーヴィスグループへ話し、最近(理解を得るために)主張している。

The Massey University, Albany, doctor is engaged in a multi-million dollar research project tracking the arrival and growth of immigrant populations due to be completed in 2013.

アルバニーのマッシー大学のドクターが参加している移民人口の成長と入国を追跡している巨額の調査プロジェクトが2013年に終了する。

Dr Spoonley says 40 per cent of Auckland's population, 520,000 of 1.3 million, is currently made up of immigrants making the city one of the most culturally diverse in the world.

ドクタースプーンレイは、オークランドの40%、現在1.3ミリオンのうち52万人が移民で構成されており、これによりオークランドは世界で最も文化的に多様な都市のひとつになる、と述べている。

From 2006 to 2016 Dr Spoonley says Auckland's Asian population would double from about 200,000 to 400,000.

2006年から2016年、ドクタースプーンレイはオークランドに住むアジア人の人口は20万人から40万人へ2倍に増えると述べている。

Pacific peoples would make the next biggest increase, from 180,000 to 260,000, followed by Maori who would increase from 143,000 to 183,000.

パシフィックの人々は次に大きく増加する傾向にあり、18万人から26万人に増加し、マオリは14万3千人から18万3千人へ増加する。

Collectively, Maori and Pacific Islanders would make-up almost a quarter of Auckland's population which was expected to swell to about 1.7m by 2016.

あわせると、マオリとパシフィックアイランダー(太平洋諸島)の人々はオークランドの4分の1を占め、2016年にはおよそ1.7ミリオン増えると予測されている。

Pakeha would account for almost a half of all residents, 820,000, but would increase by the smallest equal margin, 40,000.

パキハはすべての居住者の半分を占め82万人、しかしその増加は最も小さなイコールマージンで4万人程度。

Dr Spoonley population forecasts are based on the mid-level projections contained in the 2006 Census our most recent which he says are ''a little bit low especially with the Asian numbers''.

ドクタースプーンレイの人口予測は、最も新しい2006年の人口統計の中に含まれている中央水準の予測で、これはアジア人の人口比率が低いときに調査されている。

More than 80 per cent of new migrants are coming from mainland China, Dr Spoonley says, arriving for three reasons, ''quality of life'', education and safety, ''not social and economic reasons''.

80%以上の新しい移民は中国本土からで、ドクタースプーンレイは、彼らがニュージーランドに移民する最も多い3つの理由は、生活の質、教育、そして安全性で、社会や経済のための理由ではないと述べた。

Dr Spoonley's study findings suggest it takes immigrants 10-12 years to get to the same kind of job and level of pay as New Zealand citizens, a rate that is ''not too bad''.

ドクタースプーンレイの調査結果は、10年から12年移民を取り続け、ニュージーランド市民と同じ仕事と給料水準により、この人口比率はそんなに悪いものではない、と提案している。


で、この記事の最初に書いた、何が起こるかというと、住宅ブームがまず考えられます。現在でもオークランドの不動産は供給不足で、もし今後移民が安定して増えるなら、彼らが住む場所も増やす必要があります。土地代が高いオークランドで次に考えられる住居は一戸建てよりもアパートが主流になる可能性があり、駅が近くて、ショッピングセンターの周辺の物件は、将来有望かもしれません(個人よりも業者のほうが有利のような気がします)。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/auckland/local-news/5337754/Asian-population-to-double-in-next-five-years-study

0 件のコメント:

コメントを投稿