2011年7月11日

ヨーコ・オノが訴追するレノンのバー

記事を読んでいて、なんか大人気ないなと思ったので、ちょっとだけメモ程度に。

場所はスコットランドのダンディーで、マイク・クレイグさんがLennon's Bar(レノンのバー)を経営していたところ、ジョン・レノンのパートナー、ヨーコ・オノの弁護士が彼を訴追しました。

結論から言えば、バーの名前にジョン・レノンのレノンが名前が(無断で)使用され、店内にビートルズに関する記念品などを(無断で)飾っていたためで、著作権を侵害していると通達されたようです。また、彼女の弁護士から彼の大家へ、バーの名前の変更と記念品など(ビートルズに関する)すべてのものを店内から2週間以内に外すことを告げられたようです。彼はこのバーを5年ほど経営しており、そのレターの内容に納得はしていないようです。もし著作権を支払うならいくらかかるのか、交渉の余地もなしにレターを送ったのであれば、彼女の弁護士がちょっと大人気ないようにもみられるので、そのあたりで交渉したのちに、レターを送付したほうが、共に利益があるように思います(払える金額が妥当なら店主は払うだろうし、そうでなければ弁護士からの通達どおりに看板を変えるだけです)。いまでもビートルズの名前で稼ぐことができるバーが存在していることに感謝する気持ちを持つこともそう悪くはないはずです。

Yoko Ono has allegedly threatened legal action against the owner of a bar dedicated to her late husband John Lennon. Mike Craig spent thousands on memorabilia for his Beatles-themed venue, Lennon's Bar, in Dundee, Scotland, and was stunned to receive a letter from Ono's lawyers accusing him of copyright infringement. The landlord has been told to change the name of the venue and remove all memorabilia within 14 days. "It's ridiculous. The pub's been called Lennon's for about five years... (But) the signs will be removed this week," Craig says.

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