2011年7月14日

酒類にも健康被害警告のラベル

タバコと同じように、飲酒により健康に害がある可能性を警告する文がアルコール飲料のラベルに記載されるようです。


いまのところ大手の酒造メーカー、ライオンネイザンが、アルコール飲料に健康被害警告のラベルを(6週間以内に)記載することを公表しました。ドリンクワイズオーストラリアがこのラベルを提言し、それに準じたラベルを採用するようです。で、その内容は、

The two warnings read: ''it is safest not to drink while pregnant'' and ''is your drinking harming yourself or others?''; which encourages people to reflect on their level of consumption, he said. Those messages would be integrated into the existing www.drinkresponsibly.co.nz warning.

2つの警告文が記載されている: 妊婦のときには飲まないことが最も安全だ(妊婦の方は安全のため飲酒を控えてください)。そして、あなたの飲酒は、あなた自身または他の人々へ害を与えていませんか?(飲酒によりまわりの人々に迷惑をかけていませんか?)彼は、これらのメッセージにより、人々がお酒を飲む量を抑えることを喚起するだろうと述べた。


たばこは少量を吸っても害がありますが、酒はある程度飲まない限り害は少ないため、それほど酒を飲むことに罪悪感を感じる人々は少ないといわれています。なので、あまりこの警告文を気にする人々は意外に少ないのではないかと思います。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/business/industries/5279737/Lion-Nathan-to-put-warnings-on-alcohol

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