2011年8月11日

1.8万人のキウィがブラックリストに

オーストラリア入国管理局のブラックリストに、1万8千人のキウィが名前を連ねているようです。

Australia's Movement Alert List (MAL), released under freedom of information laws to The Weekend Australian newspaper, reveals New Zealand in June ranked third with 18,315 people - nearly 6 per cent of the total 314,462 - who could present a threat to the country.

オーストラリアムーヴメントアラートリスト(MAL)は、情報公開法の下に、6月に入国管理局で止められたニュージーランド人18,315人、全体で3番目にランクされていることをウィークエンドオーストラリアへ公表した - それは314,462のうちの6% - 彼らはオーストラリアを脅かす人物として記録されている。

New Zealand came behind China with 34,189 citizens and India with 21,643, and was closely followed by Indonesia with 16,271

ニュージーランドは中国の34,189人の後ろで、インドが21,643人、インドネシア16,271人が僅差で続いていた。

The Department of Immigration and Citizenship, which administers the computer database MAL, could not immediately say why thousands of Kiwis were on the list.

移民・市民局が管理するコンピューターデータベースMALは、なぜ数千人ものキウィがリストにあったのか即座に答えることはできなかった。

But a spokeswoman said: "We get over a million [New Zealand] visitors a year, so proportionally having 18,000 on the Movement Alert List is not a big deal."

しかしスポークスマンこう述べた: 私たちは年間で1ミリオン以上のニュージーランドからの訪問者を受け入れている、それと照らし合わせると、18,000人のブラックリストはそれほど大きい問題ではない。

More than 1.2 million New Zealanders arrived in Australia in the 2009/2010 year, compared with 702,255 Chinese and 373,497 Indians, according to department figures.

統計局からのデータによると、2009/2010年度において、702,255人の中国人、373,497人のインディアン、そして1.2ミリオン以上のニュージーランダーがオーストラリアへ入国している。

MAL was a "primary tool for protecting the country from people who may pose a serious threat" to the community, she said.

MALは地域へ深刻な脅威となる人々から国を守る主要な道具である、と彼女は述べた。


もしオーストラリアへ移住を考えている方、入国管理で止められないよう十分に気をつけてください(笑)。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/world/australia/5413139/More-than-18-000-Kiwis-blacklisted-by-Australia

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