2011年8月1日

マルボロから385人がオージーへ

これはマルボロエクスプレスという地方紙にあった記事です。

去年1年でマルボロからオーストラリアへ移住した人々は385人で、これは1992年の地方統計が始まって以来、過去最高の人数だそうです。

マルボロはニュージーランドで最も住みやすいところのひとつで、他の都市と比べると定住率も高い街です。記事を読むと、写真の家族は40年もブレナムに住んでいたのに、昨今の経済不況によりオーストラリアへ移住を決意したそうです。

旦那さんの仕事は長距離ドライバーで、ニュージーランドでの年収はおよそ4万ドル、オーストラリアで新しく見つかった鉱山関連の長距離ドライバーの年収が10万ドルだそうです。同じ仕事をしていて、これだけの収入差は大きいです。

身近にもオーストラリアへ向かっている人々は多く、この傾向はしばらく続くと思います。

ちなみに、このオージー行きを紹介している家族はもうひとつ別の記事があり、このふたつの家族に共通していることがあります。それは、いずれも、ブレナムに家を所有していることで、もしオーストラリアでダメだとわかった場合、すぐにニュージーランドに帰ってくるつもりだと話しています。

準備と計画はそれなりに必要のようです。

Statistics NZ figures show 385 people left Marlborough during the year to June 30 heading for Australia with the intention of staying long-term. That is more than any year since regional statistics were first recorded in 1992.

The permanent and long-term migration data is based on people saying they intend to leave the country for at least 12 months.

Her husband got a job as a long-haul driver making about $100,000 rather than the $40,000 he was earning in Marlborough, and he had since started working in a mine.

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/marlborough-express/news/5369914/Why-are-we-moving-to-Oz

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