2011年8月20日

過去1年で75万ドルが詐欺被害に

キウィがオンラインの詐欺で年間75万ドルを失っていることが明らかになりました。ちょっと一部息切れしていますが、その辺は適当に。

A New Zealand internet safety group has found older women looking for love are more prone to being scammed over the internet.

ニュージーランドインターネットセイフティグループが、愛を求めている高齢の女性がインターネットの詐欺に引っかかりやすい傾向にあることを見つけた。

NetSafe today said New Zealanders have reported losing more than $750,000 from online incidents in the past year through its Online Reporting Button website.

ネットセイフはオンラインリポーティングボタンウェブサイトを通して過去1年間にオンラインで起きた出来事から$75ドル以上を失っていることをリポートした。

The site was set up 12 months ago in conjunction with police and other agencies and had since received almost 1700 reports.

サイトは12ヶ月前に警察と他のエージェンシーと共同で製作され、サイトが公開されてから1700件に近いリポートを受理している。

"More than 60 per cent of cases reported to us have been classic online scams," NetSafe chief executive Martin Cocker said.

私たちへ報告された60%以上のケースは古典的なオンライン詐欺だった、ネットセイフチーフエグゼクティヴ、マーティン・コッカーは述べた。

Over half of the money reported lost was by New Zealanders falling prey to romance scams, which counted for the largest individual losses, phishing attacks and advance fee fraud.

ニュージーランドの人々が失った半分以上のお金は恋愛詐欺のえじきに陥っていた、それは、フィッシング攻撃や前払い詐欺など、最も広範囲にわたる個人の損失として計上されていた。

The romance scams were understood to have been of particular concern to police's National Cyber Crime Centre as they have sometimes involved vulnerable people being defrauded out of tens of thousands of dollars.

恋愛詐欺は特別な懸念として警察のナショナルクライムセンター(国家犯罪センター)へ理解されており、彼らはときおり数千ドルものお金を騙し取られた危機的な人々へ介入していた。

Cocker said lonely older women who were less familiar with technology were more likely to fall for the romance scam.

コッカーは(オンライン、またはインターネットの)技術的な側面に疎い孤独な高齢の女性がこの恋愛詐欺に陥りやすいと述べた。

"I think younger people are quite aware of how easy it is to be [someone] else when you are online and therefore more sceptical of what they see."

私は、若い人々ほどオンラインではいかに誰かになりすますことが簡単だと気づいているため、それゆえに彼らがオンラインで見ているものに対して疑い深いように思う。

He said the women were lured in with promises of love, and the scammers would then go through the same activities as any online dating couple.

彼は女性たちは愛の約束と共におびき寄せられており、詐欺師たちはオンラインデートカップルなどと同様に同じ活動をを通して接触している。

"The scammers aren't running one relationship at a time. They are running multiple relationships, but the victims are not aware of that at all."

詐欺師たちはそのときのひとつの関係を管理したりはしない。彼らは複数の関係を管理しているが、被害者たちはそれにまったく気がついていない。

Cocker said scammers take their time to develop a relationship before asking for money to be transferred through companies such as Western Union for travel or an emergency.

コッカーは、詐欺師たちは旅行や緊急のためにウエスタンユニオンなどの会社を通しお金の入金を尋ねるまえに、関係を育む時間をかけている、と述べた。

NetSafe were not aware of where the scammers were based, but Cocker said they tend to be in countries were law enforcement was inadequate.

ネットセイフは詐欺師たちがどこを拠点としているか気づかなかったが、コッカーは、彼らは法律が不十分な国々にいる傾向がある、と述べた。

"Unfortunately, a very high percentage of the things that are reported to us, there is no practical action that can be taken either to recover the money or to prosecute the scammer."

不幸にも、高い割合でそれらは私たちへ報告されており、(そこには)詐欺にあったお金を回収するか、または詐欺師を逮捕するような効果的な活動はされていない。

Most reports were submitted by people living in Auckland, Canterbury and Wellington, but there had been incidents reported in every part of the country, particularly with cold calling "computer experts" looking to gain access to computers.

ほとんどのレポートはオークランド、カンタベリー、そしてウェリントンに住む人々から提出されたが、国内のあらゆるところで、特にコンピューター専門家になりすまし、(個人が所有する)コンピュータへアクセスを求める売り込み電話詐欺の出来事が報告されている。

The cold-calling scams were known to be run by companies in India on a huge scale, but the Indian High Commission in Wellington has refused comment on whether Indian authorities are aware or investigating.

売り込み電話詐欺はインドにある会社によって大規模に活動していることが知られているが、ウェリントンにあるインディアンハイコミッションはインドの当局が気づいているのかまたは調査しているのかについてコメントを拒否している。

Cocker said there was still a stigma around scams and he hoped the NetSafe's figures would encourage more people to report incidents.

コッカーは詐欺の周辺には汚点があり、彼はネットセイフの統計が人々へ出来事を報告するよう勇気付けることを望んでいる。

"It's nothing to be embarrassed about. It's just the unfortunate reality of operating online."

それは恥ずべきことではない。それはオンラインで運営されている不幸な事実だ。

NetSafe said there had been some trends:

ネットセイフはいくつかの流行があると述べた:

- During the last four months of 2010 the main issues were "advanced fee" frauds targeting car sellers and rental scams affecting landlords and tenants.

2010年の最後の4ヶ月の間の主要な問題は、地主や家主のふりをして自動車販売やレンタル業を狙った前払い詐欺だった。

- Later there was a rise in people reporting cold calls from computer support companies, which continued on into 2011.

のちにコンピューターサポート会社に成りすまし人々へ電話をかける詐欺の報告件数が増えているが、これは2011年にも継続している。

- The next most common incidents reported were hacked email accounts being used to send spam and to request emergency funds from friends, phishing attacks on people using online banking plus, fake Inland Revenue and bank fee refund offers.

次の最も一般的な報告された出来事は、メールのアカウントを乗っ取りスパムを送りつけたり、友人へ緊急の融資を要求したり、オンラインバンキングを使い人々へフィッシング詐欺の攻撃をしたり、国税局になりすましたり、銀行から手数料の返却をオファーしたりすることが報告されている。


IRDの還付金詐欺は一時毎日のように、そして、最近また増えているのが、”ここのサイトにいけばこれだけ稼げました、あなたもいかかですか”という詐欺メールが毎週数件送られてきます。で、届ける前にIPくらいは確認してファイヤーウォールに記録しておこうと思い、ウェブなどで調べると、プロヴァイダーさえ記載されていない謎のIPに遭遇することがあり、ハックされているのか、単に偽装しているのか、確認のしようがないので少々気になることがあります(笑)。

とりあえず、わけのわからないメールを送られたら、ネットセーフに通報してみてください(詳細はこちらから。警察とジョイントで運営しています)。脅迫や脅しなど犯罪性の高いメールは即最寄の警察へ。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/technology/5435338/NZers-lose-750k-to-online-scams

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