2011年8月6日

下落するウェリントンの不動産

売り手市場に変わりつつあるようです。イントロだけ簡単に。

A continuing slide in new listings has turned Wellington's housing market into a seller's market, says property website Realestate.co.nz.

新しい物件が増えない状況から、ウェリントンの住宅市場は売り手市場に変わりつつある、と不動産ウェブサイトは述べている。

Average asking prices in Wellington fell 4.4 per cent to $413,000 in the past three months.

ウェリントンの平均希望価格は過去3ヶ月において4.4%、$413,000へ下落している。

The number of new listings in Wellington was down 18 per cent on the same month last year and the Wellington area's inventory of houses for sale represented just 21 weeks of sales. Just three months ago that figure was over 26 weeks.

ウェリントンの新しい物件の数は去年の同じ月と比べると18%も下がり、ウェリントンエリアにある住宅において、販売開始から21週間で取引が完了している。3ヶ月前の統計では、それは26週間を超えていた。

The national mean asking price in July was $403,000, nearly $11,000 lower than it was in May.

全国の7月の希望価格は$403,000だったが、これは5月の価格よりも$11,000近くも下がっている。


ちょっと古い話で恐縮ですが、プリマートンに近い丘の上に、けっこうな数の家が建設されていましたが、あれからどうなっているのかちょっと気になります。もしかすると、ほとんどが入居されているのかもしれません。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/dominion-post/news/5373215/Asking-prices-for-houses-fall-4-4

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