2011年8月18日

クラウンプラザホテルが解体へ

チャンセラーホテルだけではなかったようです。



Earlier today, it was announced 860 properties in Kaiapoi and 80 in Pines Beach would be reclassified from the orange zone to the red zone, meaning they will need to be abandoned.

今日早く、カイアポイにある860棟とパインビーチにある80棟の住宅がオレンジゾーンからレッドゾーンに更新され、(その意味は)これらの住宅が見放されることが公表された。

This has been followed by confirmation from the owners of the Crowne Plaza Hotel that the badly damaged building will not be rebuilt, although they have signalled that they intend to keep a presence in Christchurch.

これは、クラウンプラザホテルのオーナーはクライストチャーチにホテルを存在し続けるつもりだったが、彼からホテルは再建できないことが確認されたことによって公表された。

The hotel was managed by IHG under its Crowne Plaza brand on behalf of building owner, Eureka Funds Management.

ホテルは、ビルのオーナー、エウレカファンドマネージメントに代わり、そのクラウンプラザブランドの配下にあるIHGによって管理されていた。

Eureka bought the hotel in 2008 and the property is worth at least $40 million.

エウレカはホテルを2008年に購入し、不動産は少なくとも$40ミリオンの価値がある。

The hotel employed about 160 staff, who have remained on full pay since the February quake.

ホテルの従業員はおよそ160人で、彼らは2月の震災からずっと満額の給料を支払われていた。


その被害規模からクライストチャーチにある宿泊施設もだんだん少なくなっている印象を受けます。今日のテレビをみているとカイアポイの被害状況を報道していましたが、いままでそこに住んでいたことが信じられないくらい損壊した家がいくつも紹介されていました。あれだけの地割れをみせつけられると、これから未来永劫、あの地域一帯に住宅を建てるのは、おそらく無理だろうと思います。将来、クライストチャーチで不動産を購入する方は、(被害状況が広範囲にわたるため)どの地域に住むべきか、ゆっくり時間を使って一度真剣に検討されることをお勧めします(残念ですが、どんなに安くとも地割れ周辺の住宅は避けるべきだと思います)。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10745884

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