2011年8月20日

うつの傾向とBMIとの関連性

最初の2行ではピンときませんが、全部を読むと納得される方は多いと思います。

Teenage girls who are obese are less likely to be depressed than girls who are simply overweight, French researchers have shown. Their study could support the "fat and jolly" hypothesis, they wrote in the journal BMC Public Health.

肥満気味の10代の少女は少しだけ過体重の少女と比べるとうつの傾向になりにくい、フランスの研究結果が示している。彼らの調査は、”デブで陽気”という仮定を支持することになるかもしれない、彼らはジャーナル誌BMCパブリックヘルスの中で書いている。

The improved well-being could be linked to hormone and neuroendocrine issues related to excess weight or simply could be relief at giving up on a constant weight-loss battle, they suggested.

改善された健康と幸せは超過した体重に関連するホルモンと神経内分泌の問題、または休みなく続く減量との戦いを諦めたことで苦痛から解き放たれているのかもしれない、彼らは提案した。

Their study of almost 40,000 17-year-olds found the link between body mass index and depression was significant in both boys and girls, although a higher proportion of girls were depressed than boys, despite the fact fewer girls were overweight.

彼らの調査はほぼ40,000人の17歳を対象とし、体脂肪率とうつの傾向と関わりがあることを発見し、それは男子、女子ともに顕著で、女子の高い割合が男子よりもうつの傾向があるけれども、実際に数が少ないにもかかわらず、彼女たちは過体重だった。

While in boys obesity or being underweight were associated with depression, in girls it was being overweight that was linked to the most mental health problems.

肥満または体重不足の男子たちはうつの傾向と関連があるなか、女子においてそれは過体重がほとんどの精神的健康の問題と関わりがあった。


もしこの調査結果が100歩譲って正しいなら、BMI値が完全に肥満にある人は精神的にも健康である傾向が強く、標準体重を少しだけ超えている人は、(そのわずかの差が気になるので)生半可な中途半端なダイエットに取り組み、いつまでたっても痩せない状況にイライラしてしまい、精神的に自分を追い込んだあげく、精神にまで異常をきたしてしまう可能性が否定できないということになると思います。

のんびりおおらかにダイエットを続けるか、体重を気にしないで残りの人生を生きていくか。

一度心の叫びに耳を傾けたほうがいいかもしれません。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/life-style/wellbeing/5470245/Depression-linked-to-BMI

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