2011年8月19日

若い女性の自殺率が高いNZ

OECD諸国でトップにランキングされています。

Young New Zealand women have the highest suicide rate in the OECD, figures released today show.

若いニュージーランド女性がOECDの中で最も高い自殺率にある、今日公表されたデータがそれを示している。

New Zealand women, aged 15-24, had the most number of suicides among 29 OECD member countries, followed by Japan and Finland, in 2008 - the latest figures available.

15歳から24歳のニュージーランドの女性は、2008年の最新データによると、OECD諸国29カ国のなかで最も自殺の数が多く、次に日本、そしてフィンランドと続いていた。

New Zealand males aged 15-24 had the third highest suicide rate in the OECD, behind Iceland and Finland.

15歳から24歳のニュージーランドの男性は、OECDの中で3番目に高い自殺率で、アイスランドとフィンランドの後ろについた。

The stats were released today by the Mental Health Commission in a report on mental health and addiction in New Zealand.

この統計はニュージーランドのメンタルヘルスと(薬物・アルコール)中毒の報告書の中で、メンタルヘルスコミッションにより今日公表された。

The commission said there were 11.2 suicide deaths per 100,000 New Zealanders in 2008, down from 15.1 in 1998 -- placing the country toward towards the middle of the OECD table.

コミッションは、1998年の10万人当たりの自殺数は15.1だったが、2008年では11.2人だった、と述べた - ニュージーランドの順位をOECDの統計(テーブル)の中間に向かわせている。

Chair commissioner Dr Lynne Lane said this was the first time the commission had brought together key statistics on mental health and addiction.

チェアーコミッショナードクターリン・レーンは、これはコミッションとメンタルヘルスと(薬物・アルコール)薬物の統計と共に作成された初めてのレポートだった、と述べた。

She said positive progress had been made in some areas but drew on the female suicide rate as a negative example.

彼女はいくつかのエリアにおいて前向きな進展がみられるが、女性の自殺率は否定的な例だ、と述べた。

The report said 20.7 percent of New Zealand adults experienced a mental illness in a 12-month period.

リポートは過去12ヶ月でニュージーランドの成人の20.7%が精神的な病気を経験している、と述べた。

The report also looked at addiction statistics and found 54 percent of males aged between 18-24 had a potentially hazardous drinking pattern in 2006/2007.

そのレポートは2006/2007年度にみられた潜在的に危険な飲酒傾向をもった、18歳から24歳の男性の54%が(薬物・アルコール)中毒であることも見つけている。


最近、特に地方都市において、パートタイムやアルバイトの職が激減し、普通に就職することもできない若年層が増えており、若年世代の不安要素がかなり増えているように思います。別の記事では、若年層の失業率は軽く40%を超えており、職がない彼らの収入はベネフィットしかありません。このベネフィットも最低限暮らせる程度の金額しが支給されないため、犯罪に手を染めたり、なけなしのお金をはたいてアルコールや薬物に依存したり、一般常識からかけ離れた社会に自分の居場所を見つける若年層が増えています(窃盗や泥棒が最近増えているのは、警察が総動員で薬物の摘発を強化したことが無縁ではなさそうでうす)。キウィの女性の自殺が多いのは、あまりに真面目な彼女たちの性格が災いしていることが多く、その裏社会に関わったばかりに、(性的な関係などから)何か非があると思い込み自分を責めてしまうことが少なくないように思います。

彼らに必要なのはフードスタンプではなく、また問題が発覚しにくい社会でもなく、自分が犯したと思い込んでいる過ちを記憶から消し去り、彼らが抱えている問題を簡単にかつ早急に解消する支援や環境が必要で、それは将来へ希望を持つことが約束できる何がが必要のように思います。

ネタ元:http://www.odt.co.nz/news/national/173960/young-nz-women-have-highest-suicide-rate-oecd

0 件のコメント:

コメントを投稿