2011年9月11日

BBQの調理から台所へ向かう野郎

最近ニュージーランドのテレビの半分以上が料理関連の番組のように錯覚するほど、料理ブームが起きているように思います(以前は改築やリノヴェーションの番組が多かったような気がします)。この記事では、以前はバーベキューで食事を振舞っていた(もしくはバーベキューしかできなかった)男性が、最近は台所に向かっていることを、統計のデータを元に検証しています。

The survey of more than 1000 families showed males are the chief dinner makers in 32 per cent of households.

その調査は1000以上の家族を対象にしたもので、32%の世帯の料理長は男性であることを示している。

They are moving in from the barbecue, too. Men make up 43 per cent of the "passionate foodie" category, who class cooking more as an interesting hobby rather than a chore.

彼らはバーベキューからも移動している。食に情熱を持つカテゴリーにおいて43%の男性は、料理を雑用よりもむしろ趣味として分類し楽しんでいる。

The keen foodie category is an emerging phenomenon in New Zealand, particularly among men and under 30-year-olds, Colmar Brunton executive director Chris Vaughan said.

真剣な美食家カテゴリーはニュージーランドで新たに創出されつつある出来事で、特に男性と30歳以下の人々の間で顕著な傾向を示している、コルマーブラントン、チーフエグゼクティヴ、クリス・ボーガンは述べた。

"On the eve of a big rugby event, it's perhaps apt to blow a few myths about Kiwi blokes, and their inability to cook, out of the perfectly salted water.

大きなラグビーイヴェントの前夜、それはおそらくキウィ野郎についてのいくつかの通説を吹き飛ばす傾向にあるかもしれない、そして、料理ができない彼らは、誰にも相手にされなくなる。

"It's clear they are becoming very familiar with mortars and pestles, shiitake mushrooms and truffle oil."

それは、彼らがすり鉢とすりこぎ、しいたけやトリュフオイルにとても詳しくなっていることを明らかにしている。

Passionate foodies also tend to have higher incomes and spend more on food.

食に情熱を持つ人々は、(他の人々と比べ)高い収入と食べ物に時間を費やす傾向もある。

The first Great New Zealand Dinner Plate survey found 20 per cent of those most responsible for preparing family dinners had a passion for it.

最初のグレイとニュージーランドディナープレート調査において、家族の夕食を準備することに責任を持つ人々の20%は、それに情熱を持っていることを見つけた。

They spend time selecting ingredients and enjoy visiting farmers' markets and specialty stores for quality produce.

彼らは食材を選ぶ時間を費やし、ファーマーズマーケットや、質の良い農産物を販売する専門店などを訪れることを楽しんでいる。

"They enjoy trying out new dishes, often inspired by TV cooking shows."

彼らは、たびたびテレビの料理ショーに触発され、新しい食事を試すことを楽しんでいる。

But a quarter of Kiwis still find cooking a chore.

しかし、4分の1のキウィがいまだに料理は雑用だと思っている。

Life stages play a significant role in attitudes towards meals.

ライフステージが、食事に関する考え方の中で重要な役割となっている。

Young couples and families tend to enjoy cooking and see it more as a fun hobby, whereas large households with school-aged children spend less time preparing dinner and eat mince and takeaways more often. Chicken is still the winner when it comes to Kiwi dinners.

若いカップルや、夕食を準備する時間をあまり持たない学校へ行く年齢の子供がいる大きな家族で、みじん切りにしたものとテイクアウェイを他の世帯よりも食べている家族は料理を趣味のように楽しむ傾向がある。

Roast chicken is the most cooked evening meal, ahead of the traditional steak or chicken and veges. But a growing taste for international food has seen chicken curries bumped up to fourth place in the top 20 most-prepared meals.

ローストチキンが最も料理された夕食で、伝統的なステーキまたはチキンと野菜の前にランクされている。しかし、世界の食べ物に味覚が慣れていることから、チキンカレーが最も用意される食事のランキングトップ20で4位にランクされている。

"Two things that haven't changed are Kiwis' love of a traditional chicken roast, particularly on a Sunday, and the Catholic-influenced tradition of fish on a Friday night," Vaughan said.

キウィを変えていないふたつのことは、特に日曜日の伝統的なチキンローストを好んでいること、そして、金曜日の晩に魚を食べるカソリックに影響された伝統を持っていること、ボーガンは述べた。

And 60 per cent of us have the naughty habit of eating in front of the TV. Two thirds of respondents eat dinner between 5.30pm and 7pm.

およそ60%の人々が、テレビの前で食事をする行儀の悪い週間を持っている。3分の2の回答者は、夕刻5時30分から7時の間に夕食を食べると回答している。


ネタ元:http://www.stuff.co.nz/life-style/food-wine/5601811/Blokes-migrating-from-barbecue-to-kitchen

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